未熟児養育医療の給付について

未熟児養育医療の給付について

「未熟児」とは、身体の発育が未熟のまま出生した乳児であって、正常児が出生時に有する諸機能を得るにいたるまでの者をいいます。

未熟児は、一般の新生児に比べて機能が未熟であり、病気にもかかりやすく、心身の障害を残すことも多いことから、母子保健法に基づき養育に必要な医療を公費負担するものです。 なお、群馬県内の各市町村では15歳未満の子どもの医療費を無料としています(福祉医療)が、他の制度により医療費が支給される場合にはそちらが優先されるため、未熟児養育医療の手続と福祉医療の手続の両方を行っていただく必要があります。

養育医療給付のイメージ図

養育医療給付のイメージ図の画像

出生時の手続

未熟児が生まれたときには、以下の書類を提出してください。また、保険年金課で福祉医療の手続を行ってください。

  • 養育医療給付申請書
  • 養育医療意見書(補足)医療機関が記入します。
  • 世帯調書
  • 看護・移送の承認申請書(必要な場合のみ)
  • お子さんの保険証の写し
  • 源泉徴収票、確定申告書など、所得税額が分かる書類
  • お子さんと申請する方の個人番号が分かるもの、申請する方の身分証明書(平成28年1月1日からマイナンバー法が施行されたことに伴い必要となります。)

その他の場合の手続

その他の場合には、以下の書類を提出してください。

退院した場合

(補足)医療機関が記入します。

転院する場合

(補足)転院先の医療機関のもの。医療機関が記入します。

(補足)転院元の医療機関のもの。医療機関が記入します。

養育医療券を紛失又は汚損した場合

住所や健康保険などに変更があった場合

養育医療の期間を延長する場合

(補足)医療機関が記入します。

この記事に関するお問い合わせ先
健康管理課

〒377-8501
群馬県渋川市石原6番地1 第二庁舎一階
電話番号:0279-22-2111 ファックス:0279-22-2132
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更新日:2018年02月27日